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  <title>家庭でできる予防と対策！【家庭の医学】</title>
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  <description>生活習慣病を中心に男性・女性特有の症状もわかりやすく解説！家庭でできる予防と対策保存版！</description>
  <lastBuildDate>Sun, 06 May 2007 02:08:59 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>骨粗しょう症</title>
    <description>
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</br>
<font face="Verdana" size="4"><font size="5">★骨粗しょう症とは<br />
</font><br />
　骨粗しょう症とは、カルシウム不足から骨の密度が減少し、骨がスカスカになり骨折しやすくなる病気です。現在、日本では約５００万人もの骨粗しょう症の患者がいるとされています。<br />
女性ホルモンの分泌が少なくなる閉経後に発症する確立が高くなるといわれています。<br />
<br />
<br />
<font size="5">★骨粗しょう症の種類</font><br />
</font>
<ol>
    <li><font face="Verdana" size="4">原発性骨粗しょう症：原因がわかっていない骨粗しょう症なかでも圧倒的に多いのは、閉経を迎えた50代から70代までの女性に多い閉経後骨粗しょう症、そしてそれ以降の高齢者に見られる老人性骨粗しょう症です。 <br />
    </font></li>
    <li><font face="Verdana"><font size="4">続発性骨粗しょう症：原因がわかっている骨粗しょう症 <br />
    原因としては、（1）各種内分泌疾患　（2）胃切除　（3）ステロイド製剤の服用など数多くのものが知られています。 </font></font></li>
</ol>
<hr />
<br />
<font face="Verdana" size="4"><font size="5">★骨粗しょう症セルフチェックシート<br />
</font><br />
<font color="#0000ff">□閉経した<br />
□どちらかといえば体格は細身である<br />
□最近背が縮んだ・背中が丸くなった・腰が曲がってきた<br />
□じっとしていても背中や腰に痛みを感じる<br />
□ちょっとしたことで骨折したことがある<br />
□牛乳・ヨーグ・ルト・チーズなどの乳製品をあまり摂らない<br />
□納豆・豆腐などの大豆製品もあまり食べない<br />
□好き嫌いが多く食事が偏っている<br />
□運動不足で、日常身体を動かすことはほとんどない<br />
□屋外に出ることが少ない<br />
□移動は車を使うことが多い<br />
□若い頃にダイエットをしたことがある<br />
□タバコを吸っている<br />
□アルコールをよく飲む<br />
□ステロイドホルモンを服用している<br />
□胃や腸の手術をしたことがある</font><br />
<br />
※１０個以上当てはまった人は、要注意です。最近は、骨粗しょう症に効果的な薬物も開発されていますし、骨密度測定検査も簡単にできます。是非、専門の医師による診察を受けましょう。<br />
<br />
<br />
<font size="5">★骨粗しょう症予防のポイント<br />
</font><br />
　<u>１．カルシウムを十分に摂る<br />
</u>　　　骨のもととなるカルシウムを多く含んだ製品を、意識して十分<br />
　　　摂ることが大切。牛乳・チーズ・ヨーグルトなどの乳製品また<br />
　　　小魚・豆腐・納豆・がんもどき・ひじき・小松菜など。<br />
<br />
　<u>２．継続的に運動する</u><br />
　　　年齢や体力に応じた運動が必要。運動することにより骨に力が<br />
　　　加わると、その刺激に反応して骨を作る細胞が活発に働き、<br />
　　　カルシウムを沈着させて、骨量が増加する。高齢の方は散歩<br />
　　　などの体の負担が少ないものを、無理せず持続することが<br />
　　　大切。<br />
<br />
　<u>３．日光にあたる</u><br />
　　　カルシウムの吸収にかかせないビタミンＤは、太陽の紫外線<br />
　　　にあたることで活性型となり骨形成を促進させる。直射日光<br />
　　　にあたらなくても、日傘をさしたり日陰でも効果がある。家の<br />
　　　中で日光浴する場合は、ガラス越しでは、紫外線をほとんど<br />
　　　通さないので、窓を開けるようにする。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="5">★骨のカルシウム量と女性ホルモンの関係<br />
</font><br />
　女性は、成長期に女性ホルモンであるエストロゲンの増加とともにカルシウム量も増加し、２０歳代でピークに達します。出産・授乳などで減少しますが、閉経前後まで安定した状態が続きます。閉経する前後からエストロゲンの減少とともにカルシウム量も減少します。このように女性は男性に比べ、女性ホルモンの影響で、骨のカルシウム量が変動するのです。</font><br />]]>
    </description>
    <category>骨粗しょう症</category>
    <link>https://lifepara1.blog.shinobi.jp/%E9%AA%A8%E7%B2%97%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E7%97%87/%E9%AA%A8%E7%B2%97%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E7%97%87</link>
    <pubDate>Sun, 06 May 2007 02:08:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">lifepara1.blog.shinobi.jp://entry/37</guid>
  </item>
    <item>
    <title>更年期障害</title>
    <description>
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</br>
<p><font face="Verdana" size="4"><font size="5">★更年期障害とは<br />
</font><br />
　閉経の前後に相当する４５～５０歳頃の数年間に現れる身体のの不快な症状を総じて、更年期障害といいます。更年期を迎えるころは、卵巣機能が衰退し女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」の量が徐々に低下していきます。このホルモンの量の変化に身体が慣れるまでの間に、さまざまな症状が出ることがあります。<br />
<br />
<br />
<font size="5">★更年期障害の治療</font><br />
<br />
　更年期障害と向き合うためには、症状がひどくならないうちに、自分にあった治療を受けることが大切です。<br />
<br />
　<u>①ホルモン療法<br />
</u>　　　卵胞ホルモン・黄体ホルモンなど、飲み薬によって補充する。<br />
<br />
　<u>②薬物投与</u><br />
　　　身体の症状によって、精神安定剤・坑うつ剤・自律神経用剤・<br />
　　　漢方薬などを投与する。<br />
<br />
　<u>③心理療法（カウンセリング）<br />
</u>　　　つらいときは我慢せず、人に話すだけでも症状が和らぐことも<br />
　　　あります。<br />
<br />
　<u>④趣味に没頭する</u><br />
　　スポーツ、文化活動など何かに打ち込むことで、病気を忘れ症状<br />
　　が改善される場合もあります。ストレスを上手に解消して、前向き<br />
　　に日常生活を送るよう心がけましょう。<br />
<br />
<hr />
<br />
<font size="5">★更年期障害セルフチェックシート<br />
</font><br />
<font color="#0000ff">□顔がほてる<br />
□汗をかきやすし<br />
□腰や手足が冷えやすい<br />
□息切れ、動悸がする<br />
□寝つきが悪い、眠りが浅い<br />
□怒りやすく、イライラする<br />
□くよくよしたり、憂鬱になる<br />
□頭痛、めまい、吐き気がする<br />
□疲れやすい<br />
□肩こり、腰痛、手足の痛みがある</font><br />
<br />
※５個以上当てはまる人は、既に更年期による身体的、精神的影響が出ています。改めて、生活習慣をい見直し、専門医師による診察を受けることをお勧めします。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="5">★若年性更年期障害とは<br />
</font><br />
　最近、１０代・２０代の女性に増えている病気で、閉経をむかえる年齢ではない女性に、更年期と同じような症状が現れてくることをいいます。ストレスや生活習慣の乱れによって、ホルモンバランスが崩れ、身体が更年期障害におような状態になってしまうのです。ほっておくと、月経が止まる・不妊症になりやすいなど、さまざまな弊害を引き起こします。</font></p>]]>
    </description>
    <category>更年期障害</category>
    <link>https://lifepara1.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B4%E5%B9%B4%E6%9C%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3/%E6%9B%B4%E5%B9%B4%E6%9C%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3</link>
    <pubDate>Sun, 06 May 2007 01:38:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">lifepara1.blog.shinobi.jp://entry/36</guid>
  </item>
    <item>
    <title>乳がん</title>
    <description>
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</br>
<font face="Verdana" size="4"><font size="5">★乳がんとは<br />
</font><br />
　乳がんは、日本人の女性では胃がんに次いで多く、最近急激に増えているガンです。乳がんが増えた原因として、食生活の変化（脂質やカロリーの摂り過ぎ）やライフスタイルの変化（結婚や出産の高年齢化、出生率の低下）などの影響が大きいといわれています。<br />
<br />
</font>
<p><font face="Verdana" size="4">　乳がんの代表的な症状は、乳房の硬いしこりです。ほかに乳頭からの、 血性乳頭分泌や、乳頭部の湿疹やその周囲のただれ、がんが周囲に広がると現れる乳房・乳頭の変形(くぼみやひきつれなど)が見られます。<br />
また、乳がんは他のがんの場合とは違い、かなり進行しても、食欲がなくなる、やせるというような症状はほとんどないといわれています。</font></p>
<p><font face="Verdana" size="4">乳がんがもっとも多くできやすいのは、乳房の外側の上部で、統計では約 ５０％がここにできているようです。次に多いのが上部の内側で約２０％、下部の 外側１０％、下部の内側５％、乳頭の下５％、複数の場所に及んでいるの が約１０％となっているといわれています。<br />
乳がんが乳房の外側上部にできやすいのは、ガン発生母体となる乳腺組織がそこに集まっているためであると考えられています。<br />
<br />
<hr />
<br />
<font size="5">★乳がんセルフチェックシート<br />
</font><br />
<font color="#0000ff">□倦怠感やだるさなどを感じる<br />
□ときどき微熱が出ることがある<br />
□わきの下のリンパ腺に腫れを感じる<br />
□乳房に気になるしこりがある<br />
□乳腺炎といわれたが、乳房のしこりが大きくなってきた<br />
□乳房の左右の大きさが違ってきた<br />
□乳房のしこりを押すと痛みを感じる<br />
□今まで婦人科の検診は受けたことがない<br />
□食生活は特にきを使っていない<br />
□肉類は好きでよく食べている<br />
</font><br />
※５個以上当てはまった人は、特に乳房にしこりがある倍は、乳がんの疑いがあります。すぐに専門の医師による精密検査を受けましょう。<br />
<br />
<hr />
<br />
<font size="5">★乳がん予防のポイント<br />
</font><br />
　<font color="#ff0000" size="5">いかに早く発見するかがポイント！</font><br />
乳がんは、しこりにお気付くことにより自分で発見できるガンなので、自己管理をし、年に１回は定期健診を受け、自覚症状が出る前に発見できるように心がける。発見が遅れる、進行してしまうと、がん細胞がリンパ管を通って全身へと転移する可能性がある怖い病気でもあるため、注意が必要。</font></p>]]>
    </description>
    <category>乳がん</category>
    <link>https://lifepara1.blog.shinobi.jp/%E4%B9%B3%E3%81%8C%E3%82%93/%E4%B9%B3%E3%81%8C%E3%82%93</link>
    <pubDate>Sun, 06 May 2007 01:11:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">lifepara1.blog.shinobi.jp://entry/35</guid>
  </item>
    <item>
    <title>子宮がん</title>
    <description>
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</br>
<font face="Verdana" size="4"><font size="5">★子宮がんとは</font><br />
<br />
　子宮がんとは、<font color="#ff0000">子宮に発症する悪性腫瘍</font>です。早いうちに見つけて適切な治療をすれば、治りやすいガンだといわれています。まだ初期であれば、子宮を摘出せずに治すことも可能になっています。<br />
<br />
症状には、まず<font color="#ff0000">不正出血</font>があげられ、月経異常や、閉経後では月経のよう な出血があらわれます。進行すると、おりものの量が増え、さらに進むと強 い悪臭を伴う場合があります。<br />
<br />
<br />
<font size="5">★子宮がんの種類<br />
</font><br />
</font>
<p><font face="Verdana"><font size="4"><font color="#ff0000"><strong>●子宮頸がん</strong><br />
</font>膣の内面は、扁平上皮という粘膜で覆われているが、その 上部の子宮頸管の内側は円柱上皮という粘膜で、主にこの境界部にガン はできます。<br />
子宮頸がんは子宮がん全体に対し７０～８０％占め、若い年代 （４０代）に多く、扁平上皮がんと呼ばれる種類でもあります。</font></font></p>
<p><font face="Verdana" size="4">初期には自覚症状は無く、しかし、病状が進んでいくと不正出血やおりも の、腰痛や下腹部の痛みなどが出てくることがありますが、この時点になると、かなりガンが進行して いるとみられます。</font></p>
<p><font face="Verdana"><font size="4"><strong><font color="#ff0000">●子宮体がん</font></strong><br />
子宮の奥の赤ちゃんを育てる部分を子宮体部といいます。その 子宮体部の粘膜にできるガンが子宮体がんです。主に閉経後の５０歳以上の人に多く発生しますが、若い人の場合は、不妊症の人や卵巣機能に障害がある人に起こりやすいといわれています。<br />
<br />
<hr />
<br />
<font size="5">★子宮がんセルフチェックシート<br />
</font><br />
<font color="#0000ff">□下腹部が張ったような違和感がある<br />
□無月経や月経不順などの月経異常がある<br />
□月経時以外に性器からの出血がある<br />
□おりものが増えて下着が頻繁に汚れる<br />
□倦怠感やだるさなどを感じる<br />
□性交渉で性器から出血する<br />
□排尿や排便がしにくい<br />
□腰や背中が神経痛のように痛む<br />
□今までに婦人科の健診は受けたことがない<br />
□４０歳以上である</font><br />
<br />
※６個以上当てはまった人は、子宮がんや卵巣がん子宮筋腫などの危険性があります。一度、婦人科を受診することをお勧めします。<br />
<br />
<hr />
<br />
<font size="5">★子宮がん予防のポイント</font><br />
　日常の生活習慣や食生活と子宮がんは、密接な関係にあるといわれ ている。改善できる生活習慣では禁煙があり、お酒を飲みすぎない、バラ ンスのとれた食事をし、決して食べすぎず、適切な運動・休養をとり、ス トレスをためない工夫を心がける。特に食べ物では、高塩分・高コレステ ロール食は避け、繊維質・緑黄色野菜・魚類や、がんを抑える作用がある といわれる大豆食品（豆腐など）をたくさんとるようにする。<br />
子宮がんは早期発見・早期治療が重要である。子宮頸がんも子宮体がんも 初期には自覚症状がない場合が多いので、早期発見のために、年に一度は 定期健診を受けることが最も大切だ。特に子宮頸がんは、早期に発見して 治療すれば、ほぼ１００％治るがんである。<br />
また、普段から自分のからだ の健康状態に気をつけ、おりものの異常や不正出血、性交時出血、下腹部 痛などいつもと違う兆候があったら、ためらわず婦人科を受診することも 重要である。</font></font></p>]]>
    </description>
    <category>子宮がん</category>
    <link>https://lifepara1.blog.shinobi.jp/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E3%81%8C%E3%82%93/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E3%81%8C%E3%82%93</link>
    <pubDate>Sun, 06 May 2007 00:53:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">lifepara1.blog.shinobi.jp://entry/34</guid>
  </item>
    <item>
    <title>子宮筋腫</title>
    <description>
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</br>
<font face="Verdana" size="4"><font size="5">★子宮筋腫とは</font><br />
<br />
　子宮筋腫とは、子宮の筋層の中にできた「筋腫の芽」が女性ホルモンの影響で大きくなった<font color="#ff0000">良性の腫瘍</font>で、<font color="#ff0000">ガンではありません</font>。成人女性の４人に１人が子宮筋腫を持っていると言われています。最近は２０代の若い女性にも子宮新種の人が増えています。<br />
大きさが８ｃｍ以上になると、手術がした方がよいといわれています。しかし、最近は、大きければ取るということではなく、筋腫の場所・症状・年齢・既婚か未婚か、などによって、臨機応変に対処するという場合が多いようです。<br />
<br />
<font size="5">★子宮新種の症状<br />
</font>　<br />
　主に、過多月経とそれによる貧血・月経時の腹痛や腰痛・おりものの増加・頻尿・便秘などですが、人によっては症状が出ない場合があります。<br />
最も多いのが過多月経で、月経と一緒に血の塊がたくさんでることもあります。そのため貧血を起こし、めまいやだるさ、動悸といった症状がでます。<br />
基本的に良性の腫瘍なので、症状がない場合、経過観察することが多いようです。<br />
<br />
<hr />
<br />
<font size="5">★子宮筋腫対策のポイント<br />
</font><br />
　子宮筋腫に、決め手となる予防法はないが、血液循環を常に正常に保つこ とが予防、筋腫の増大を遅らせることにつながるようです。特に下半身を冷や さないように気をつけ、長く椅子などに座ることは避け、適度に体を動かすよう心がけましょう。<br />
タバコは禁煙し、睡眠を充分にとりストレスをためないようにしましょう。 また、子宮筋腫の症状である貧血や便秘を改善するために、緑黄色野菜や 鉄分、ビタミンを積極的に摂り、動物性たんぱくや欧米食の食べ過ぎないようにして下さい。<br />
また、定期的に検査を受けるよう心がけましょう。月経異常などの症状が出てきたら、すぐに受診するようにして下さい。</font>]]>
    </description>
    <category>子宮筋腫</category>
    <link>https://lifepara1.blog.shinobi.jp/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E7%AD%8B%E8%85%AB/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E7%AD%8B%E8%85%AB</link>
    <pubDate>Sat, 05 May 2007 00:35:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">lifepara1.blog.shinobi.jp://entry/33</guid>
  </item>
    <item>
    <title>膀胱がん</title>
    <description>
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</br>
<font face="Verdana"><font size="4"><font size="5">★膀胱がんとは</font><br />
<br />
<font face="ＭＳ ゴシック">膀胱がんは、その名の通り膀胱に出来た腫瘍のことですが、そのほとんどが悪性腫瘍（つまりがん）です。</font>　人口<span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">10</span><span style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">万人あたりの発生率は約</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">5</span><span style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">～</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">8</span><span style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">人で、男性のほうが女性より約</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">4</span><span style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">倍なりやすいことが知られています。また、</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">50</span><span style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">歳をこえると発生頻度は高くなり</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">60</span><span style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">～</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">70</span><span style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">歳台がそのピークとなります。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><o:p></o:p></span></font></font>
<p class="MsoPlainText" style="LINE-HEIGHT: 150%"><font face="Verdana"><font size="4"><span style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">　膀胱がんは大きく分けて<font color="#ff0000">上皮内がん</font>、<font color="#ff0000">表在性膀胱がん</font>、<font color="#ff0000">浸潤性膀胱がん</font>の</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">3</span><span style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">種類のタイプが存在します。<br />
上皮内がんは表在性がん、浸潤性がんに合併することや、上皮内がん単独で発生することがあります。膀胱粘膜内にばら撒かれたようにがん細胞が存在し、内視鏡で観察してもなかなかわかりにくいことが特徴です。<br />
表在性膀胱がんとは、膀胱内の表面すなわち粘膜やその下の粘膜下層までにがんがとどまっており、一般に転移を起こすことは少なく、内視鏡手術で治療が可能です。命にかかわることは少ないのですが、膀胱内に何度も再発する事があります。<br />
浸潤性膀胱がんは、膀胱の筋肉や膀胱外にまで根を張るように発育し、また、転移も生じやすく生命を脅かす疾患です。膀胱がんの</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">70</span><span style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">～</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">80</span><span style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-ascii-font-family: Times; mso-hansi-font-family: 'ＭＳ 明朝'">％は表在性膀胱がんです。</span>主な症状としては、血尿が見られます。また、排尿痛や頻尿、残尿感などが続く場合もあります。<br />
<br />
</font></font>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、タバコを吸う人は禁煙する。そしてお酒を 飲みすぎない、バランスのとれた食事を摂るといった生活・食事習慣を見 直したい。食事ではビタミンやカルシウム、繊維質・緑黄色野菜などを積 極的に摂り、がんを抑える作用があるといわれる大豆食品（豆腐など）を たくさん摂るようにする。</p>
<p>&nbsp;</p>
</p>
<hr />
<br />
<font size="5">★膀胱がんセルフチェックシート<br />
</font><br />
<font color="#0000ff">□膀胱炎になりやすかった<br />
□尿の色が濃く濁っている<br />
□排尿の回数が増えた<br />
□尿の出が悪くなった<br />
□排尿後すっきりせず残尿感がある<br />
□下肢にむくみがある<br />
□微熱が出ることがある<br />
□下腹部になんとなく違和感がある<br />
□血尿が出ることがある<br />
□睡眠不足など不規則な日常生活をしている<br />
□ストレスがたまっている<br />
□尿路結石の既往症がある<br />
□５０歳以上の男性である</font><br />
<br />
※７個以上当てはまった人は、膀胱がんや膀胱ポリープなどの膀胱障害の可能性があります。一度、泌尿器科を受診することをお勧めします。<br />
<br />
<br />
<font size="5">★膀胱がん対策のポイント</font><br />
<br />
　自覚症状が敏感であることが重要、１回でも血尿があった場合は、症状が何もなくても必ず専門医による診察を受けること。<br />]]>
    </description>
    <category>膀胱がん</category>
    <link>https://lifepara1.blog.shinobi.jp/%E8%86%80%E8%83%B1%E3%81%8C%E3%82%93/%E8%86%80%E8%83%B1%E3%81%8C%E3%82%93</link>
    <pubDate>Fri, 04 May 2007 00:12:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">lifepara1.blog.shinobi.jp://entry/32</guid>
  </item>
    <item>
    <title>前立腺肥大症</title>
    <description>
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</script>
</br>
<p><font face="Verdana" size="4"><font size="5">★前立腺肥大症とは</font><br />
<br />
　男性だけにある臓器、前立腺は、膀胱のすぐ下にあり、尿道を囲むようにしてあります。<br />
この前立腺が肥大して尿道を圧迫すると、尿の出が悪くなるなど、排尿時にさまざまな異常が起こります。前立腺が肥大するのは一種の老化で、６０歳以上の男性の５人に１人は、前立腺が肥大するといわれています。<br />
<br />
<font size="5">★前立腺肥大症の症状</font><br />
<br />
　前立腺がんとは違い転移などの心配はありませんが、症状が悪化すると、ある日突然尿がぜんぜん出なくなることもあります。尿が出なくなり、腎臓に尿が溜まると、水腎症から腎不全、または尿毒症に至る場合もあります。また、尿が膀胱に残ると細菌が増殖しやすくなり、膀胱炎や膀胱結石などの原因にもなります。<br />
<br />
</font>
<p>&nbsp;</p>
</p>
<hr />
<br />
<font size="5">★こんな症状はありませんか？<br />
</font><br />
<font color="#0000ff">　①最近トイレが非常に近くなった<br />
　②尿が出るのに時間がかかる<br />
　③トイレに行った後、すぐにまた行きたくなる<br />
　④尿の出が悪くなり勢いがない<br />
　⑤排尿後もすっきりせず残尿感がある<br />
　⑥夜間に何度もトイレに起きる<br />
</font><br />
※治療は病気の程度に合わせて、経過観察・薬物治療・手術を行います。手術もよほど前立腺が大きくなっていない限りは、内視鏡という非常に細いカメラを使用して行いますので、お腹を開いて手術することは、あまりありません。術後の痛みも軽度で、早期退院が可能です。尿の異常が見られたら早めに泌尿器科を受診しましょう。]]>
    </description>
    <category>前立腺肥大症</category>
    <link>https://lifepara1.blog.shinobi.jp/%E5%89%8D%E7%AB%8B%E8%85%BA%E8%82%A5%E5%A4%A7%E7%97%87/%E5%89%8D%E7%AB%8B%E8%85%BA%E8%82%A5%E5%A4%A7%E7%97%87</link>
    <pubDate>Wed, 02 May 2007 23:25:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">lifepara1.blog.shinobi.jp://entry/30</guid>
  </item>
    <item>
    <title>前立腺がん</title>
    <description>
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</br>
<p><font face="Verdana" size="4"><font size="5">★前立腺がんとは<br />
</font><br />
　前立腺がんは、<font color="#ff0000">進行が遅い</font>のが特徴で、がん細胞ができて増殖し治療を要するまでに、<font color="#ff0000">一般的に４０年</font>近くかかるといわれています。これが「高齢者のガン」といわれる理由です。主な症状としては、尿の出が悪くなるなどの排尿時の異常が見られます。<br />
<br />
<br />
<font size="5">★前立腺がんの治療</font><br />
　前立腺がんは、自覚症状が出にくく、かつては進行して骨などに転移して見つかる患者が４割を占めました。しかし　<font color="#ff0000">血液で調べるＰＳＡ</font>（前立腺特異抗原）検診の普及によって、早期で見つかるケースが急増ｓ。早期なら１０年後の生存率は９０％以上とされ、手術でも放射線治療でも良好な治療成績をあげている。</font></p>
<p><font face="Verdana" size="4">　手術は開腹のほかに、腹部に開けた数か所の穴からカメラなどを差し込んで行う腹腔（ふっくう）鏡手術もあります。放射線では、通常の照射のほか、前立腺に針を刺して放射線を出すカプセルを埋め込む小線源治療などもあります。さらに、重粒子線や陽子線といった特殊な放射線治療や、超音波の熱を用いた試験的な治療も一部で行われています。</font></p>
<h3><font face="Verdana">●注射やのみ薬でも</font></h3>
<p><font face="Verdana" size="4">　欧米では早期がんなら、手術や放射線治療を行うのが標準的な考え方です。一方、日本では、男性ホルモンを抑える注射やのみ薬による治療が広く行われています。　前立腺がんの治療は、排尿障害や性機能の低下といった後遺症を伴うことがあります。このため、早期で、がん細胞の中でも悪性度が低いタイプでは、定期検査を続けながら、経過観察するのも有力な選択肢のひとつといえます。<br />
<br />
<hr />
<br />
<font size="5">★前立腺がんセルフチェックシート<br />
</font><br />
<font color="#0000ff">□肉類などが好きでよく食べる<br />
□食事の栄誉バランスはあまり気にしない<br />
□野菜類はあまり食べない<br />
□ほとんど毎日お酒を飲む<br />
□排尿に時間がかかるようになった<br />
□尿の出が悪くなった<br />
□排尿後すっきりせず残尿感がある<br />
□尿の色が濃く濁っている<br />
□下腹部になんとなく違和感がある<br />
□血尿が出ることがある<br />
□睡眠不足など不規則な日常生活をしている<br />
□ストレスがたまっている<br />
□前立腺肥大の既往症がある<br />
□５０歳以上の男性である<br />
</font><br />
※７個以上当てはまった人は、前立腺がんや前立腺肥大症などの危険性があります。一度、泌尿器科を受診することをお勧めします。<br />
<br />
<hr />
<br />
<font size="5">★前立腺がん対策のポイント<br />
</font><br />
　動物性脂肪を減らし、緑黄色野菜を多く摂取する。尿の異常に注意して、５０歳を過ぎたら定期的な健康診断を受けるように心がけましょう。<br />
</font></p>]]>
    </description>
    <category>前立腺がん</category>
    <link>https://lifepara1.blog.shinobi.jp/%E5%89%8D%E7%AB%8B%E8%85%BA%E3%81%8C%E3%82%93/%E5%89%8D%E7%AB%8B%E8%85%BA%E3%81%8C%E3%82%93</link>
    <pubDate>Tue, 01 May 2007 23:26:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">lifepara1.blog.shinobi.jp://entry/31</guid>
  </item>
    <item>
    <title>高尿酸血症</title>
    <description>
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</br>
<font face="Verdana" size="4"><font size="5">★高尿酸血症とは<br />
</font><br />
　高尿酸血症は俗に言う「<font color="#ff0000">痛風</font>」と呼ばれている病気で、「風が吹いただけでも痛む」と表現されるように、発病すると足の親指の付け根やひざ、その他の関節部に激痛が走り、その痛みは耐えられないほどです。<br />
圧倒的に男性に多いのが特徴です。<br />
<br />
<br />
<font size="5">★高尿酸血症の原因</font><br />
<br />
　食べ物や体内組織に含まれる<font color="#ff0000">プリン体</font>と呼ばれる成分が分解されて尿酸になります。通常は、尿から排泄されますが、食べ過ぎや飲み過ぎなどにより血液中の尿酸濃度が異常に高い状態が続くと、尿酸は血液中に溶けきれなくなり針のような形の結晶になり、足の親指の付け根やひざの関節などに沈着し炎症を引き起こします。<br />
<br />
<hr />
<br />
<font size="5">★高尿酸血症セルフチェックシート<br />
</font><br />
<font color="#0000ff">□お酒はよく飲むほうだ、。特にビールは好き<br />
□レバーなどの動物の内臓類をよく食べる<br />
□いくら・たらこなどの魚卵類をよく食べる<br />
□プリン体を多く含む食品をよく食べる<br />
□肉類を好んで食べる<br />
□外食が多く食事に偏りがある<br />
□肥満体質のほうだ<br />
□野菜類はあまり食べない<br />
□ストレスを感じることが多い<br />
□お茶や水など水分はあまり摂らない<br />
□激しい運動をすることが多い<br />
□足の親指の付け根に腫れが見られる<br />
□３０～５０歳代の男性である<br />
</font><br />
※高尿酸血症は症状がないので要注意。痛風発作を起こすと、それこそ風が吹いても辛い程の痛みが出ます。特に７個以上当てはまった人は、一度、専門の医師による診察を受けましょう。<br />
<br />
<hr />
<br />
<font size="5">★高尿酸血症対策のポイント<br />
</font><br />
　<u>１．食生活を見直す</u><br />
　　　痛風の人は、高血圧、高脂血症、肥満、糖尿病を合併している<br />
　　　ことが多いので、カロリーや塩分を控えるよう食生活の改善が<br />
　　　必要。<br />
<br />
　<u>２．プリン体を摂り過ぎない</u><br />
　　　プリン体の多い食品<br />
　　　　　<font color="#0000ff">鶏レバー、マイワシ干物、白子、あんこう肝、鰹節、ニボシ、<br />
　　　　　干し椎茸、豚レバー、牛レバー、カツオ、マイワシ、大正エビ、<br />
　　　　　マアジ干物、サンマ干物<br />
</font><br />
　<u>３．栄養バランスのよい食事を心がける</u><br />
　　　主食や副食とのバランスを考え、できるだけ偏りのない食生活<br />
　　　をする。<br />
<br />
　<u>４．水分を十分に摂る</u><br />
　　　尿中の尿酸濃度を下げるために、水分を十分摂って排尿の量<br />
　　　を増やす。但しアルコール飲料やジュースなどの糖分を含む<br />
　　　飲料は避ける。<br />
<br />
　<u>５．アルコールを控える</u><br />
　　　アルコールは、尿酸の生成を促進・排泄を低下させるので注意。<br />
　　　特にビールはプリン体を多く含んでいるので要注意。<br />
<br />
　<u>６．適度な運動を心がける</u><br />
　　　ウォーキングなどの軽い運動を行うようにする。<br />
<br />
　<u>７．ストレスをためない</u><br />
　　　ストレスは大敵！解消できるよう工夫をする。</font>]]>
    </description>
    <category>高尿酸血症（痛風）</category>
    <link>https://lifepara1.blog.shinobi.jp/%E9%AB%98%E5%B0%BF%E9%85%B8%E8%A1%80%E7%97%87%EF%BC%88%E7%97%9B%E9%A2%A8%EF%BC%89/%E9%AB%98%E5%B0%BF%E9%85%B8%E8%A1%80%E7%97%87</link>
    <pubDate>Mon, 30 Apr 2007 22:38:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">lifepara1.blog.shinobi.jp://entry/29</guid>
  </item>
    <item>
    <title>タバコの影響</title>
    <description>
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</br>
<font face="Verdana" size="4"><font size="5">★タバコの影響<br />
</font><br />
　喫煙は、ガンと深い関係があり、喫煙年数が長いほど、１日の喫煙本数が多いほど、また、喫煙開始年齢が若いほど、ガンの危険性が高くなります。<br />
<br />
<font size="5">★タバコの３大有害成分</font><br />
　２００種類以上あるタバコの有害成分のうち、代表的な３つの有害成分は、「ニコチン」「タール」「一酸化炭素」であるといわれています。<br />
<br />
<font color="#ff0000">●「ニコチン」は微量でも猛毒！</font><br />
　喫煙によって体内に吸い込まれるニコチンの量はタバコ１本でせいぜい１～３ｍｇ位ですが、ニコチンの経口致死量は体重１Ｋｇあたり約１ｍｇといわれ、体の小さな乳幼児は、タバコ１本の誤飲事故が命とりになることもあります。<br />
ニコチンは血管を収縮させて、血液の流れを悪くし動脈硬化を促進させるので、心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患にかかりやすくなります。<br />
<br />
<font color="#ff0000">●「タール」には発がん性物質が含まれています！</font><br />
　フィルターに茶色く付着するべっとりとしたものの総称をタールといいます。タールには発がん性物質が含まれており、動物実験では、タールによってガンが発生していくことが証明されています。<br />
１本のタバコに含まれるタールの量はごくわずかでも、それが長年に渡って蓄積されていくことによって、発ガンのリスクは高まります。<br />
<br />
<font color="#ff0000">●「一酸化炭素」により酸欠状態に<br />
</font>　タバコの煙のガス成分には、一酸化炭素が含まれているため、喫煙者は常に肺から体内に一酸化炭素を取り入れていることになります。一酸化炭素は、赤血球の中の血色素（ヘモグロビン）と結びつくと、酸素を体のすみずみに運搬するという大切な働きを妨害してしまい、全身の細胞に酸素欠乏状態をもたらします。ニコチンの結果収縮作用とともに心臓の冠状動脈や脳血管の動脈硬化を促進します。<br />
　</font>]]>
    </description>
    <category>肺がん</category>
    <link>https://lifepara1.blog.shinobi.jp/%E8%82%BA%E3%81%8C%E3%82%93/%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%B3%E3%81%AE%E5%BD%B1%E9%9F%BF</link>
    <pubDate>Mon, 30 Apr 2007 10:34:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">lifepara1.blog.shinobi.jp://entry/28</guid>
  </item>

    </channel>
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